岡山中央卸売市場

岡山中央卸売市場

沿革

岡山市中央卸売市場は昭和37開設以来、本年度で満49年を迎えることとなりました。
開設当時の市の人口は40万人にも満たないもので、市場取引品目も青果部及び塩干部の2種類でしたが、輸送手段の発達に伴う流通圏の拡大及び周辺市町村合併等による人口増加と消費水準の向上などによって、生鮮食料品等の消費需要は増加の一途をたどり、市場は狭隘過密化し、加えて施設の老朽化が目立ち十分な流通活動が困難となってきました。

一方、関係業界から施設拡張の要請が強まるとともに市内の地方卸売市場等で営業していた青果物、水産物及び花木業者の入場を含めて市場を全面移転し、総合市場の実現を図るよう市議会の決議も行われたため、農林水産省の指導のもとに新中央卸売市場の建設を進めることとなりました。

昭和46年の用地取得に始まり、昭和57年には総事業費132億円をかけて主要施設が完成しました。
昭和58年2月14日から現市場において青果部、水産物及び花木部の業務を開始したのであります。
また、平成14年4月1日から地方公営企業法を全部適用、市場事業管理者を新たに設置し、市場の活性化及び市場運営の改善に取り組んでおります。

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構成会社一覧

  • ショウワ水産(株)
  • (株)ギョショー
  • (株)小倉商店
  • 岡山水販(株)
  • (株)魚 水
  • 丸岡水産(株)
  • (株)那須水産
  • (有)岸商店
  • 難波水産(株)
  • (株)勝丸水産
  • 大丸水産(有)
  • (株)白川義則商店
  • (有)丸ウ商店
  • (株)カネマ平井商店
  • (株)丸友山地商店
  • (株)丸又尾橋商店
  • (株)丸 協 
  • (株)花岡商店
  • (株)カネシン

市場風景